API Gateway ステータスコード

2019-07-29

API Gatewayステータスコード

レスポンスのカスタマイズ

  • API Gateway-Lambda のシステムを構成した場合、Lambdaが定義するステータスコード以外に、API Gatewayが返すステータスコードを意識することがベターですね。
  • API Gateway からのレスポンスは、ステータスコードをカスタマイズすることが可能です。
  • API GatewayのAWSコンソールより、APIを選択し、「ゲートウェイのレスポンス」を選択します。
  • 下記画面のように、デフォルトでレスポンスが定義されており、編集を押すことで、レスポンスのコードやヘッダーをカスタマイズすることができます。
     

デフォルトのステータスコード

  • API Gatewayが返すデフォルトのステータスコードは、上記API GatewayのAWSコンソール以外に下記ドキュメントにも記載があります。

AWS Black Belt

  • API Gateway の仕組み、各機能については、AWSドキュメントあるいは下記資料を参照ください。

APIGateway, AWS

Posted by takaaki