Server Protect 5.8インストール(Windows)

2019-11-17

概要

  • 今回は、EC2上に起動したWindows Serverに、Server Protect 5.8をインストールした際の手順をまとめてみました。
  • Server Protect 5.8は、トレンドマイクロ社の製品であり、Windowsサーバにおいて、ウイルス/スパイウェアをリアルタイムで検出、削除するウィルス対策のソフトウェアです。
  • ベースとなるソフトウェアのインストール手順は、こちらです。Patchのインストール手順までは記載がなかったため本記事にまとめております。
 

Server Protect 5.8インストール

ベースモジュールのダウンロード

  • 先ず、ベースとなるモジュールをトレンドマイクロからダウンロードします。今回使用したモジュールは、spnt58-win-r3.zipとなります(2019/11/14現在の最新)。
 

Patchのダウンロード

  • 続いて、Patchをトレンドマイクロからダウンロードします。今回使用したモジュールは、Patch 6(Build: 1513.00, spnt-580-win-jp-patch6-b1513.zip)、Critical patch(Build: 1513.00, spnt-580-win-jp-criticalpatch1517-r3.zip)となります(2019/11/14現在の最新)。
 

ベースモジュールのインストール

  • 下記公式の手順通りにインストールを行います。
  • インフォメーションサーバーと一般サーバーをインストールします。Control Managerは必須ではありません。
 

Patchのインストール

  • Patch 6 をインストールします。
   
  • 下記画面が表示されたら、インストール成功です。
   
  • Critical patchをインストールします。
 
  • 下記画面が表示されたら、インストール成功です。
   

動作確認

  • プログラムからServer Protect の管理コンソールを開きます。