Work Life ビルド

“生きること” と “働くこと”は同じ

  • 落合陽一氏の Work as Life とは、まだ少し距離はありますが、これからいかに働くかといった働き方の設計 & 構築(Work Life ビルド)は人生のテーマであり、ITエンジニアとして実現すべき課題の1つだと思います。
  • 先週、当社の事業部長との 1 to 1 があり、事業部長より、改めて「転職して良かった?」と聞かれました。正直この質問だけは、即答でした(笑) 「もちろん、良かったです! 毎日楽しいっす。」 この返答は、お世辞でも冗談でもなく、実は毎日楽しいと感じて、働いています。
  • 正直、まだまだキャッチアップの真っ最中であり日々新たな学びが多く、前職よりプレッシャーも大きいです。転職してからの11ヶ月間は有給どころか、働く時間も増えています。しかし、日々課題に直面し、自ら解決していくこと、できることが増えていくことを実感できることは喜びです。また、何より転職直後は教わること、Input することばかりでしたが、最近は仲間やお客様に対してアドバイスや提案ができること、このBlogで毎日Output できることで、少しずつかもしれませんが、自分自身の成長を感じております。
  • 私たちは、これまでの人生の中で、進学、就職、転職や起業など、日々選択を繰り返して来ました。その中で、成功体験や失敗、挫折も味わって来ました。 しかし、「転職して正解だったか?」の答えはYes or No ではなく、その答えは自分で作るものだと思うのです。私が思うことは、合う/合わないはなく、新しい世界に飛び込んで来たのだから、多くの方は”合わない”のが当然。それをいかに合わせるか、成長するか、追いつくかであり、その過程を楽しむかだと思います。
  • 平日、1日の大半を働くとすれば、”生きること” と “働くこと”は同じです。そう思えば、一度しかない人生に妥協したくない。「これは、仕事ではない。人生である。」そう思えば、働き方も妥協はできません。また、せっかくなら義務や我慢の上で働くのではなく、働くことを楽しみたい。
  • この理想に近づくことが、「Work Life ビルド」です。
  • ひと昔前は、納期直前の長時間残業やトラブル解決のための徹夜作業はエンジニアの勲章だったかもしれませんが、いまの若者から見ればブラック以外のなにものでもありません。しかし、現代は会社の外でもメールやSlackなどコミュニケーションができ、在宅などリモートワークも可能になっている中で、仕事とプライベートを完全に切り離すことも難しいのは事実。それならば、労働時間より、生産性の向上とより質の高いものをアウトプットすることが必要になると思っています。
 
  • それでは、どうすれば、私の生産性を上げ、より質の高いものをアウトプットできるでしょうか?
  • 新しいことへのチャレンジを続けること、とにかくアウトプットを続けること、この2つだと思います。
 
  • どうやったら、続けられると思いますか??
  • それは、「働くことを楽しむこと」です。
  • やっぱり人間ですから、苦しいことは長続きしません。(わいわいがやがやと楽しく働くのとは少し違います)働くことを楽しみましょう。今日はどんなことが待ち受けているだろうか。山も谷もわくわくとした気持ちで受け入れると、案外楽しくなるかもしれません。
  • あなたも気付いているかもしれません。美味しいものを食べたり、買い物をする喜びより。人を助け、人の為に働いて得た喜びこそが、なにより勝る生きている喜びであることを。
 

コラム

Posted by takaaki