やさしいWindows Server をADに登録する方法

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Windows Server のAD登録方法

前提条件

  • AWSでは手軽にADサービスを利用することができます。本投稿では、マネージド型の Microsoft Active DirectoryにWindows Serverを登録する手順を記載します。OSのバージョンは、Windows Server 2012 R2 となります。
  • Microsoft ADサービスを立ち上げる方法は、下記の記事を参照ください。

Windows ServerをADに参加させる手順

  • Windows Server OSで、コンピューターのプロパティを開きます。Computer nameの右隣にあるChange settingsをクリックします。
    ※手元のWindows環境が英語しかなかったため、サンプルが英語であることご容赦ください。
 
  • System Propertiesが開くので、Computer NameタブのChangeをクリックします。
 
  • “Domain"に参加予定のドメイン名を入力して、OKをクリックします。ADに参加するためのユーザー名、パスワードを入力します。


 
  • ADに参加できたら、OSを再起動します。
 
  • 再度、コンピューターのプロパティを開き、Computer nameおよびDomainに先ほど参加したドメイン名が追加されていることを確認します。

別のアカウントからADに参加する手順

  • 別のAWSアカウントで起動しているWindows ServerからADに参加する場合、下記のメッセージが表示されます。これは事前に、Microsoft ADの共有設定をすることで解決します。
   
  • Microsoft ADの共有設定は、下記の記事を参照ください。